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2010-02-18(Thu)

男子フリーを前に

いよいよ男子フリーが迫ってきました。今夜は僕も緊張して眠れないかもしれません。

さて、滑走順を確認してみましょう。

1 Czech Republic VERNER Tomas 19 65.32
2 Italy BACCHINI Paolo 20 64.42
3 Austria PFEIFER Viktor 23 60.88
4 Canada CHIPEUR Vaughn 24 57.22
5 Ukraine KOVALEVSKI Anton 21 63.81
6 Sweden SCHULTHEISS Adrian 22 63.13

ここまでが第一グループ。ヴェルネルが最初なんですね。どんな演技を見せるか見ものです。

7 Germany LINDEMANN Stefan 17 68.50
8 Russian Federation BORODULIN Artem 13 72.24
9 United States ABBOTT Jeremy 15 69.40
10 Italy CONTESTI Samuel 14 70.60
11 Spain FERNANDEZ Javier 16 68.69
12 France JOUBERT Brian 18 68.00

第二グループにアボットとジュベール。フリーで挽回だ!

13 Japan KOZUKA Takahiko 8 79.59
14 Kazakhstan TEN Denis 10 76.24
15 Belgium van der PERREN Kevin 12 72.90
16 France AMODIO Florent 11 75.35
17 Canada CHAN Patrick 7 81.12
18 Czech Republic BREZINA Michal 9 78.80

第三グループには注目の若手がそろいました。その中に一人だけオジサンが!

19 United States LYSACEK Evan 2 90.30
20 Japan ODA Nobunari 4 84.85
21 Switzerland LAMBIEL Stephane 5 84.63
22 Japan TAKAHASHI Daisuke 3 90.25
23 United States WEIR Johnny 6 82.10
24 Russian Federation PLUSHENKO Evgeni 1 90.85

そして運命の最終グループ。大輔は完璧な演技を見せてプルシェンコにプレッシャーをかけたいところです。
この滑走順、そして順位。2007年の世界選手権を思い出します。あの時も大輔はSP3位だった。
そして、ランビエールは5位だった。ここでバトルを逆転して大輔が銀、ランビが銅となったわけです。
2人とも4回転跳んでね。金は結局ジュベールが逃げ切ったわけなんですが、これは他の2人と点差が開いていたから。
今回大輔には点差がありません。フリーで最高の演技をすれば、結果はついてきます。プルシェンコにはルッツに問題があると聞いています。最終滑走どうなるかわかりませんが、僕は大輔、プル、そしてランビが表彰台と睨みました。
ライサはSPで終わってます。たぶん・・・なんじゃないかなと。
信成はランビがとちらないと表彰台は厳しいでしょう。でも最高の演技を期待したいですね。

緊張の男子。これまで日本勢は惜しいところで金を逃してきました。2007年の世界選手権とファイナル、2008年の世界選手権とファイナル、2009年のファイナル。本当に惜しかった。
でも大輔なら最後にやってくれるはずです。僕は信じてます。大輔の進む道は間違っていないと。
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